2017年04月16日

募る思い

こんばんは もんなたかしです。

 もう あれはいつだったかな〜
思い出しても悪夢のような知らせでした。
電話の主は足利警察でした。 「息子さんが交通事故で日赤に・・・」と真夜中の電話
その時家内は同じ日赤に入院中でした。神様の悪戯なのでしょうか家内の一週間前には私の父親も同じく救急車で搬送と
わあずか2〜3週間の間に身内が3回も同じ病院へ救急へ搬送される事態 本当に神様を恨みました。
 あれから14年いまイマイチ調子の戻らない妻と二人三脚でな何とか毎日を送らせていただいています。
そんな失望から長い年月を掛けやっと今普通の生活が遅れています。
当時は私たち夫婦に何が足らなかったのだろう?
育て方に問題がんどなど
今でも自宅2階は2部屋はあの当時のまま
回る時間と止まった時間が混合したまま
そうこうしているうちに自分たち夫婦が息子の下へ・・・どちらかと言えばそちらの心配をするべきなのでしょうね〜
byたかし
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2017年04月15日

桜吹雪

おはようございます。もんなたかしです。

 なぜか例年のような盛り上にかけた今年の桜事情のように思われます。(私の感覚です)
考えてみますと先行きの見えない不安感が随所に現れているのでは 諸外国に流され風見鶏的なところ(見ているのは国外であの〇〇予算とか思いやり何とかとか・・・そのいくらかを保育園の待機児童の為とかお年寄りに対応をすればどれだけ先行き不安を解消できるか! それどころが高齢者まで搾り取ろうとする今のやり方はすべての国民を一層疑心暗鬼の世界へ誘うのは必至
 sakura.jpgその桜もあちらこちらで満開時期をすぎ少しの風で「桜吹雪状態」キレイはわかりますが「パーッと咲き さ〜ット散る」今から半世紀以上も教訓を忘れている方々が多くなっているそんなところに憂慮の今日この頃です。
byたかし

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2017年04月14日

ミドリのころ

おはようございます。もんなたかしです。

 山の木々も今は萌木色
息吹をふき始めた木々に自然の素晴らしさを感じます。
ましてや日本特有の季節感を感じられる芽吹きから始まり日に日に色を増し深いグリーンへと季節は進みゆっくりと紅葉へ
こんな変化を求め人々は移動し変化を求め移り行く自然を愛す 途中花芽をつけ大きく変身を遂げる木々もありその変化に心揺さぶられる日本人に生まれて良かったと改めて考えらさせられる次第です。
 あえて言わせていただけるならここに温泉やう山歩きを組み込み本来の素晴らしさにプラスっセる技を持つ私は天才?
まあジークはそのへんで これから移り行く山々を ちなみに近くに山がない方々も公園の木々庭先の木々も
「私たちを見て」・・・と聞こえませんか?
byたかし
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2017年04月13日

夜間診療

おはようございます。もんなたかしです。

 急な発熱 お子さんがまた小さいご家庭では良くあるできごと
子育てを経験すれば誰しも1度や2度そんな事態に遭遇したことありますよね!
またお年寄りを自宅でお世話をするご家庭での大変さご察しいたします。結局往診を何とかお願いをし町の先生に診てもらうか動かせるかの判断に迫られた時には救急車以外に手立てがありません。
 状況も大きく違いますが昨日21時をまわり「トイレが使えないので何とか対応をしてもらえないか?」という問い合わせね即座に故障に対する考えられる部品を積み込み10qほど先のお宅へ向かい2時間ほどで応急措置ができ安堵をしながら家路を急ぎました。実はその前の修理も夕方以降が指定で戻るや否や夜食も取らず向かったっものでした。
 そんな中これが人を観るのとは違いリスクも少なくそれ以降長いお付き合いのお客様になって頂ける可能性が有ったりと・・
表面上は人の為と思いきや結局自分の為(自社)であることに気が付かさせられます。
同時に感謝するのはこちらの方であると気づかされました。
出会いに感謝でしょうかね~
byたかし
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2017年04月12日

快晴なれど風強し

おはようございます。もんなたかしです。

 最近になく降雨量と言い降雨時間と言い共に最近に最大量でした。
まだまだやらなければならないのですが 畑の方も耕したりく一応ですが雑草の世話のできましたので一段落といった具合です。
しかしまたまた道の駅で下仁田ネギ苗をよせばいいのに2袋も なんと1袋に10本以上の苗が・・・先が思いやられます。
今仕事での残土を利用しできた畑もどきのところへ堆肥を入れようと依頼をしてありましたがその進入路に残材が山住でいま片づけを町堆肥搬入後散布をしてから一度耕しその後各野菜を植え付けようと・・・しかしその残材も大型ユニック1台でもまだ乗り切らない状況に少し手を焼いています。片づけは私一人なので業務の合間での作業には限界
 そうこうしているうちに4月に入りまもなく半ばとなりますが残念なことに仕事優先で畑どころの騒ぎではなくなり草ぼ−ぼーになってしまうのが毎年繰り返されるパターンでもあるのです。そこにイノシシの襲来これが畑作業を数年頓挫してしまった原因でもありました。仕事も辞めた時が定年なのですが例えばいざ畑をといっても経験と実績が必要でこれから繰り返す失敗も勉強
その勉強をを繰り返すには来年から・いつかラかみたいな先送りは結局自分の弱さからくるものと戒めたいと思います。
一昨日やっとジャガイモの芽が出てきてました。以前紹介をした山菜畑のタラの芽も収穫してんぷらパーティもできました。
そんな春の息吹を肌で感じながら 次は何にチャレンジしましょうかね〜
byたかし
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2017年04月11日

口が新しい

おはようございます。もんなたかしです。

 新しい口と書き「噺家」
これを「はなし家」と読むのはご存知ですよね〜
登場人物一人から 2人 そして複数人と一人で演じ分けstoryの前説からエンディングまで面白おおかしく時にはお涙頂戴
そんな援助を落語家とかはなし家とか申すようです。長いものでは2年先のスケジュールまで埋まった噺家も多くいるときき愕いています。私なんて明日がわからないのに2年先まで!? 
昨日は噺家にスポットを当てたテレビ番組の中で25人抜きを果たし真打になったという春風亭一之介氏 謙虚でありながら努力家であることに着目しました。
 緞帳の脇で前座の話への反応に注意をはらいその日の演目を決める。今日は反応薄・・・それを見て今日の出し物を決めるそうです。その演目は数は200を超えると言うそして舞台に上がりまくらの部分で世間話風に自分の息子の話がはじまりこんな客の反応を見て急遽古典落語の「初天神」へ変更 話も子供とのやり取りで聞き取りにくい言葉に対し「北の国営放送じゃあるまいし・・・」と鋭く時世の語句をちりばめる テレビもラジオも受信側で耳をすませばいろいろなな情報を得ることが出来るものです。客をどう引き付けるか反省と勉強になりました。
byたかし
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2017年04月10日

四万紀行(2)

おはようございます。もんなたかしです。

 昔は湯治場なるところが大変盛んな時があったようです。
農家などに従事する方々は夜が明けてから陽が落ちるまでとほぼ一年をこんな形だったようです。ましてや陽が落ちてからもて作業は続いたことだったのでしょう。その方々が全てではないにしろ今でも北国の方では湯治と言う形が健在でそのために日常のきつい仕事での体力気力を癒そうと自炊での湯治場に足蹴く通うと言うようなドキュメント番組を拝見したことが有りました。
 そこにはまた別の世界が待ち受け知らぬ者同士がそれぞれの部屋を訪ねこたつに入りそれぞれの作った鍋や料理を交換しにと普段の生活とは一変したもう一人の自分(夫婦)の世界がまっているのでしょうね!
積善館.jpg 実は私の祖母も私の記憶に微かに残っている程度ですが四万温泉の積善館さんに行っていたことを思い出します。
いまでも湯治場として健在だそうですが普段の予約で泊る建物とは入口も部屋も違うことが多いようで奥の狭い通路を抜けると突き当りに炊事場が有り共同の冷蔵庫がありとみたいな レトロを感じますね〜 その祖母が足蹴く通った歳をもう遥かに追い越してしまいましたこの私はと言えば時間さえ許せばとは思いながらも日帰りもしくはせめて前日初のプチ宿泊が精一杯の旅となってしまいます。それでも温泉はいいのもですね〜 日本人で良かった。 塩原や那須の北温泉など今でもその湯治場が健在のようでよ!
ちなみに「千と千尋の神隠し」に描かれたモデルとしたのが先ほどの積善館でした。
そんな四万の湯に昨日は浸かってまいりました。自宅から1:30のドライブです。
byたかし
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2017年04月09日

四万紀行(1)

こんばんは もんなたかしです。

 ここ足利市には温泉と呼ばれ自噴はしていないもののポンプで汲み上げる温泉が3か所
うち1箇所はその昔大規模な温泉センターを作ったものの廃園になったマリンパレスと言う建物を現在遊興施設グループが「鹿島園」という名で営業を続けています。地下に男女大浴槽(かけ流)がありゴルフ打ちっぱなしの2階を改装し洗い場無し浴槽のみ(循環)のと言う施設があります。 あとは日帰り温泉施設の足利健康ランドと葉鹿町の「地蔵の湯」(温泉は珪藻土の成分)と幸の湯のみであります。その幸の湯は足利市松田町の仮名四方字温泉(スタンド販売のみ)の湯を毎日ローリー車で運び入れています。
という訳で温泉と呼ばれそうなのは3施設のみ 他にも鉱泉や日帰り温泉等がいくつかあったのですが廃業や撤退
ですからあとは車を走らせての通い温泉巡り 考えればどこに向かうも中間地点・・・楽観的発想ですね〜
という訳で少し車を走らせ今回は四万温泉まで足を延ばし帰りには山越えをして山菜の下見をかね奥平温泉(水上方面)へのはしご湯周りをしてまいりました。
byたかし
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2017年04月08日

青葉のころ

おはようございます。もんなたかしです。

 まさに今の時期弊社の窓越しに見える小高い山並みもやっと芽吹きの季節
この1〜2週間で形相は一遍するでしょう。わたしはこの山萌ゆるこの時期が一番好きで自然の息吹を感じます。
そんな思い出いますとふと脳裏をよぎったのは「メロディーフェア」と共に「若葉のころ」ってあったな〜 
まだ私が若い頃の映画で確か「恋のメロディ」主演はマークレスター(今はもうおじさんかな?)その主題歌が「若葉のころ」だったと思います。そこでYoutubでビージースの「若葉のころ」の音楽を聞きながらブログを書くことにしました。
 若葉と一緒に心悩ますのは雑草です。ある人によれば雑草なる草はないとも言いますが毎年爆発的に増殖を繰り返す益にならない草々をどうしてそのままにできるものでしょうか その昔 自宅南側は仕事が忙しいことを言い訳に数年ジャングルのようななっていた時期がありました。植木とは別の雑草が身の丈以上に伸び荒れ放題 煙草の火でも投げ入れられれば大惨事
幸運にも槽に至ることはなかったものの世間体もあり一大清掃と同時に築庭をしたりと大変な思いをしたことを想い出されます。然しその庭を維持するのが次の課題でもありました。一昨年までは業者に数回お願いをし昨年は知り合いが遊んでいるのだからとお礼程度で対応をしてくれ本当に助かったことを感謝しています。そこで今年は心を入れ替えつまり一変・・・まではいきませんが伸び始めた雑草をこまめに草カキを使い駆除 時間は30分もかかりません すでに3回ほど 健康の為と思えばいい運動とも言えそう! あいにくの天気ですが幸運にも桜散らしとまではいかないようです。
毎年繰り返される四季を堪能 どう感じるかあなた次第のようです。!
byたかし
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2017年04月07日

雨のち晴れ

こんにちは もんなたかしです。

 昨夜薄暗い中夜半から今日の大量の雨を想定し貰ってあったネギ苗取りあえず応急で土の中に植えてみました。
ところが地面や道路が濡れた程度水溜りなどどこにも確認ができないほどのつまりお湿り程度の雨で終わってしまた模様
現実昼をまわったころから薄陽が射しそれから3時間後の現在は暑いくらいの陽射しに代わりました。
 今までは雨は大敵でしたがお百姓のマネごとをし始めますと苗など植えて間もないものや生育が進んだものでさえ乾燥は大敵
にわか畑には水が有りません この時期からはイノシシの猛攻に加え乾燥被害も気になってしまいます。
でも新鮮はおいしいんですよねと言いたいところですがわれわれのレベルではc級品と1・2の3ですべての生産品が一斉に収穫を迎え意地の悪いことにスーパーでは最安値を更新 とりえは本当に新鮮意外になさそうですね!
それにしても青空の方が気持ちが良いのです。
byたかし
posted by 社長 at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記