2022年10月06日

山を思えば人恋し

おはようございます。もんなたかしです。

 多くの人は改めで言われたり聞かされない限りスルーして
しまう目立たない場所にあるレリーフ 針の木岳のパイオニア
百瀬慎太郎の碑がが北アルプス黒部アルペンルート長野県側の玄関口
扇沢バスターミナルのトロリーバス(現在は電気自動車)のゲート前に
立っています。パーキングとターミナルビルを利用する人には中々
目には止まらない位置にありますので知名度もいまいち残念です。
 なぜ?残念かと?
百瀬慎太党と言えば日本初代登山案内人協会を設立し針ノ木岳小屋
大沢避難小屋を運営し針ノ木ルートをよし知らしめた登山界では
よく知られた存在だったようです。(昔の話でお会いできるはずも無し)
 と言うわけで針ノ木岳には過去6〜7回登ったと記憶をしています。
「山を思えば人恋し 人を思えば山恋し」
なぜか心ひかれるフレーズではないですか?
次回はそのルートのご案内をさせていただきます。
byたかし


posted by 社長 at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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