2019年02月27日

生あるものは

おはようございます。もんなたかしです。

 我々にとって道具は体の一部(ちょと大袈裟ですが)人が仕事をすると云うよりも
道具・機械が作業の精度やスピードを上げてくれます。長い事コンクリート削岩機が
活躍をしてくれていますが大きな衝撃が伴い先日2度目のヒビ割れが発生してしまいました。
2度目と言う事は一度目は修理に出したのかとお思いでしょう しかし部品は無く修理不能
新品購入を勧められました。30万 ・・・・
 そこですべての部品を分解しネットで通常溶接できないと言われている鋳物溶接にチャレンジ
それから一年以上が経過 先日同じ個所に割れが発生 前回は5本で5千円した特殊溶接棒は
他社でも数多く扱うようになりアマゾンで5本1500円程度 溶接部(母体)を高温にあぶり
前回と同じ作業をしました。2度目と言う事もあり所要時間は1/3程度 試運転もOK
修理屋に変更した方が良いかもしれません
byたかし


posted by 社長 at 06:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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