2018年11月30日

新月の秘密

おはようございます。 もんなたかしです。

 次が半分欠ける新月からの杉の木を伐採する地方があるそうです。
通常林業では人手が足りず人員配置での工程により伐採は進められるのが一般的
この後に続く搬出業者や次の工程への段取りを考えれば当然の序列でもあろうかと思われます。 しかし新月伐採を取るには理屈では信じられないとても杉を使う上での大きなメリットが有ると言うのです。目にしたのは一つの映像でした。それは2本の杉で作った杭ですが一つは普通の杉 この杭はシロアリに食われ虫食い状態 もう一本は新月伐採によるものどちらも試験の為に土に打ち付けたもの後者は虫食いのダメージが見られませんでした。長い年月で先人が見つけた神業 私にすれば月の満ち欠けを読みながらの作業まさしく神技と賛美と称したいと先人の技術であります。
 紹介の中では伐採をした木を3か月枝を着けたまま放置ををし葉がらしと言いて自然乾燥をさせることで折れにくく変形の少ない杉が生産されるそうなのです。やはり先人の技なのですね〜
byたか

posted by 社長 at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/185101050

この記事へのトラックバック