2018年09月26日

高嶺の花

おはようございます。もんなたかしです。

 「高嶺の花」このドラマを録画してありました。
内容も分からず主人公の彼女が有名になるまえからこの子は化けると
何もできませんが応援をしていました。特別な気持ちでは無く一生懸命な人を見ますと
なぜか応援したくなるというそんな感じ そういうのをファンと呼ぶのでしょうか?
まあ それはそれとしてあと2回を残すところまで朝の早い時間に早送りをしながら鑑賞
しています。 その中に手の届かないところにある花を高嶺の花」と呼ぶ・・・みたいなセリフが
 私の中での高嶺な花として その昔は「トウヤクリンドウ」でした。
一般に高山植物と呼ばれるのものは標高2〜3000付近の岩峰に多く自生しています。

高嶺の花2.jpg


次いでイワツメクサ
高嶺の花1.jpg

考えてみれば厳しい環境で咲き誇る彼らには特別な思い入れがあります。
何とか時間をやりくりし自分の足でその高い所まで会いに行くしか方法かない

植物は同じ様に皆引かれるものがあり甲乙など付けようがないのです。
その中でも南アルプスでしか見られない しかも赤石山脈はアプローチが長く入山が
厳しく管理されています。(山小屋を予約しないと送迎マイクロを利用できないなど)
そこで今までに2度しかあったことないタカネビランジと言う花に特に魅力を感じています。
岩陰にひっそりと咲く花 注意を払わなければ見過ごしてしまうそんな可憐な花です。
高嶺の花3.jpg

 高嶺の花とはよく言ったものです。
高いところだけが手の届かないのではなく 自分の置かれたれた環境の変化によるもの
な「逆に遠のかざるを得ない」と言う意味 そこには加齢や健康的な理由 仕事での都合 家庭環境と!
彼らはそこにいるのに自分が逆にどんどん遠ざかっていかざるを得ない
それが違う意味で今の自分の中での「高嶺の花」なのかもしれません。

byたかし


posted by 社長 at 08:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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