2018年09月21日

自作燻製機

こんにちは もんなたかしです。

 火曜日曜日の事
自作燻製機を段ボールで作りました。
作業には思案をいれ一時間ほどかかったかも
今、クローンでおなじ物をと言われれば そう10分もあれば???
初めての経験ですので試行錯誤 まずは乾段ボールを問屋さんからもらい
後の資材は100円ショップで調達 そんななかまだ乾燥していないので燻製はそできません。
そこでシュミレーションをと燻製機に火を入れたものの30℃から先なかなか温度が上がらず
問題ありと判明 その問題とは温度が上がらないことは火種を多くすれば良いのでしょうが
今度は上がり過ぎたらそうするとか 課題は次々と浮かび上がってきます。課題山積 ん・・・
 そこで今日は諦めて気持ちを切り替え 翌日通販で中国製と思われるサーモスタットSWSWと
電熱器(ニクロム線を加熱するタイプ)をと発注 明日クル便で購入
開けて木曜日昨夜の事 その部品を格納するコントロールボックスに収め
配線し同時に試運転 恐る恐るコンセントをさしスイッチON 何や中古国人が
書いたと思われる説明書風のものを頼りに神頼みと感の世界でプログラムを入力
取り合えずスイッチONが確認でき一安心 しかしこれが設定温度でOFFになるか
しかも再度温度下降で再度ONをするかが気がかりでした。
なんと1発OK 
設定は箱内の温度が70℃でOFF(すでに箱内の温度は上昇中ですのでOFFから∔2度)
再ONはほ設定通り温度下降が始まり−5度の65℃から徐々に温度があがりはじめました。
こんな失敗なしで自動燻製機が出来て良いのか逆に不安に駆られてしまいました。
それから魚を吊るし定期的に確認を繰り返し結局3時間後にSWを落とし今朝燻製が完成をしました。

DSC_5037.jpg
配線図

DSC_5049.jpg
お菓子のスチール缶がコントロールボックスに早変わり

DSC_5055.jpg
ヒーターとコントロール部品はアマゾンプライムで2950円 温度計は600円
あとから分かったのは電装装置に温度計がプログラムされていました。

DSC_5047.jpg

DSC_5058.jpg

昨夜のうちに試食をしてみました。
味はまずまずでした。

byたかし


posted by 社長 at 16:03| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
おお!すばらしい(^_^)燻製楽しめますね!

...see you again.(^^)ノ゙☆いつも元気なERIEちゃん☆
Posted by Erie at 2018年09月22日 14:56
はい!
Posted by もん at 2018年09月23日 12:23
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