2017年06月16日

悲しい知らせ 悲しい知らせ

おはようございます。もんなたかしです。

 じつは一昨日小さな鳥のひなを拾いました。1匹はもうすでに・・・
その小鳥はどうやらすづめのようでした。
残りの2匹は血が出ていたものの箱に入れ水を飲ませてから親鳥に分かるように猫(我が家の黒猫や野良猫)に襲われないよう高いところに置いていたのですがその甲斐なくもう一匹は朝方冷たくなっていました。もう一匹も冷たくかすかに動く程度だったのです。発見は朝4時過ぎ それから約3時間手の中で温め続けようやく動けるまで回復したので餌を用意し食べさせてみました。
目はまだ見えないものの大きな口を開け親鳥が餌をと?それとも本能?なのか大きな口に割りばしの先を削ったスプーンで小分けにし解放したのですが午後になりLEDでそこそこ暖かくなるようにして30分ほど用足しをして戻ると固く冷たくなっていました。
どんな小さな命でも命は命 やるだけのことはとつくしはしましたがその甲斐なく・・・
もう何度も見てきた身近なところでの同じようなシーン この子を無事成長をさせ彼らの住む世界に送り出してやりたい
そう思ったのですが・・・残念
byたかし
写真も取ったのですがボツにいたします。
posted by 社長 at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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