2015年12月15日

知ってるつもり

おはようございます。もんなたかしです。

● 人間万事塞翁が馬
 いつ何が起こるか良い事も悪い事も受け入れものごとを良く解釈をし仮に悪い事が起ころうもこのような些細なことで収まって良かった。今後はさらに注意を注意しなくては・・・みたいな生き方ができれば良いのですが また逆に良いことであったとしてもが「そう長く続くものではないこれは今までの苦労の証しではあるがここで天狗になったらあかん!」と こんな話をっ書き込んでんでいますとスケートの羽生選手が脳裏に浮かんできます。 NHK杯の後あの高得点が逆にプレッシャーにならないのだろうかなどそれほどスケートファンでない私でさえ今回の大会が気になったほどです。しかしここでもこの点数を越す人は出ないのではと解説者が言うほどの結果を出した彼はどこまでも謙虚でとても気持ちよくすべりとコメントを含め心にスーッと入るものがありました。皆さんどう感じておられたのでしょうか?
byたかし

という訳で知ってるつもりが・・・
塞翁の馬を調べてみました。
そもそも「にんげん」では意味が通じず「じんかん」と読みます。
「人生」とか「世の中」と言う意味で
むかし中国の北の方の塞(とりで)に占いで有名な翁が住んでいたそうです。
つまりそれが塞翁で ある日飼い馬が逃げ出し人々が慰めに行くと塞翁は「これは幸せになる前兆だ」と言ったそうです。それから一年後その馬が素晴らしい牝馬を連れた帰ったそうです。そこで村人はお祝いに行くと「これは悪いことがおきる」と しばらくしてその馬から息子が落馬し足の骨を折ったそうです。またまた皆はお見舞いに出かけると今度は「これは良い知らせじゃ」そして戦争がはじまり多くの若者達は戦地で命を落としたそうですが息子は足のけがで徴兵をま逃れたそうな・・・
 聞いたことがあったとしても知らないに等しい知識であったことを恥じています。
posted by 社長 at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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