2015年11月21日

時分の花

おはようございます。もんなたかしです。

 気になって今人気絶頂の中にいる歌舞伎役者の出演するドキュメンタリーを録画しておきました。
その名は上方歌舞伎界のエースとも言われている「片岡愛之助氏」です。数年前に出演したドラマノ中で金融庁の査察官のトップしかもオネーキャラとして個性を丸出し これを基に露出度がアップしたように記憶しています。実際実力はあったのでしょうがテレビの力偉大なりと言う所なのでしょう。
 それはそれドキュメンタリーの中ではもう長い事舞台を閉めた地方の歌舞伎座を復活させ興業を今も続け年に一度の里帰りと100年の歴史のあるその歌舞伎座を復活 人口1万人の町がその興業時には4万人に膨れ上がるとも言われているそうです。街の垂れ幕には「お帰りなさい愛之助さん」と・・・
人気ぶりと彼の紹介は後で調べて頂き私の注目は
 映像の中に「時分の花と真のなは」と言う言葉ががでてきました。
600年前のいわば日本版のミュージカル 能 世阿弥を改めて知る事と成りました。
時分の花 一時の輝き(失われてしまう花) そしてその先は真の花を手にする為に精進する姿
「初心忘れずべからず」をも含む多くの事をあらためて知る時間を過ごすことが出来ました。
このところ仕事に老いのこの先の事を真剣に考える時間が多くなり改めて考えさせられた貴重な体験をを致しました。
byたかし

posted by 社長 at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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