2015年09月20日

予定は未定

こんばんは もんなたかしです。

 実は、前線違う内容でブログが書き上げてありました。
その内容とは 数十年ぶりに長男と山登りを再開し先週に引き続き息子のリードでコース選定や日程・準備等を任せ私が連れて行ってもらう形でこの大型連休を南アルプス南端ともいえる光岳・聖岳を長野県の登山口 易老渡より入山予定で前日足利を出て中央道松川ICより60kmもの林道をさかのぼりあと少しの所で大きなアクシデントと遭遇してしまいました。前日までこのような事態も想定し情報を集めての今回のトライでしたがそのアクシデントが起こったのはこの数時間の間の様でした。それは目的地(登山口)まであと数q徒歩にして1〜2時間の所で大規模な道路の崩落が起きてしまい私達とその先を行くご夫婦の車がその先で帰る事も出来ず困っている人を少し下流の広い発電所近くのゲート下まで送りながらもどった所で今駆けつけたらしい大勢の警察関係者に入山を止められてしまいました。遠くは奈良ナンバーや四国から来た人達もあえなく引き返していきました。そのはるか下からキャンプを想定し大きなザックを背負った人たちもまた同じく大汗を流しながら道路を下って行きました。同じ山へは大きく迂回をし静岡県側からの入山しか方法は無くしかも山小屋予約か その山小屋の領収書がその林道へのアクセスバスの利用の条件でもありあえなく断念をするほかありませんでした。はるばる6時間を掛けあと少しの所までたどり着いたのですが今回は南アルプスの旅は中断となりました。
 それでも面白い出会いもありました。
百名山をめざし88座目をこの南にと言うご夫婦はそのやばいと思われる林道を私たちをリードする形でどんどん山奥へ車を飛ばし・・・ しかしその崩落の光景を目の当たりにし「これで諦めがつきました」と奥様の一言 その後もこれからどちらへなどと「いい旅を」とお別れをしそれぞれまた元の道を帰って行きました。
 別れたのは午前6時ころ それから9時間後位の事でしょうか? 私たちは次がどこを目指すか家に戻ろうかを話しつつ初めの候補である木曽駒ヶ岳・宝剣岳の利用IC「駒ヶ根」を一端はパスをし次の「駒ヶ根サービスエリア」で休憩しながら・・・どうする?みたいな 結局次の先週利用をした伊那ICからうUターンをし木曽駒方面を目指しました。マイカー規制のバスに乗り継ぎバスの時間とロープウエーの待ち時間で4時間後に畳平ロープウエー山頂駅に到着でした。着くには着きましたが大混雑で今度は最終運行時間を気にしながら荷物を最小限にし木曽駒ヶ岳・宝剣岳を走るようにトライをしてみました。宝剣岳ではカエルの子は蛙を実感 数年前の私のポーズを写真に収め目指す木曽駒ヶ岳へ・・・
 やっとの思いで霧のかかった山頂へ
遠いながらも山頂へ少しずつ近づきますと2人の人影が 何やら女性が手を振り我々を迎えてくれているようで私も手を振りました。知らない人が労をねぎらい歓迎か?と それも近づくにつれ・・・もしかして そうあの朝方別れたあのご夫婦との再会でした。ともに労をねぎらいながらのお別れでした。
 それにして運命を感じました。この出会いをブログに紹介をさせて下さいと了解ををして頂き今日は山小屋に泊まり私たちが紹介をした空木岳を明日は目指すようでここでお別れ 私と息子はその山小屋を右手に中岳の巻道と言われ大きな岩腹の露出した雲海の少し険しい隠れスポットを堪能しながら大きく予定を変更しながらも楽しくも出会いのあった山旅を締めくくる一日を過ごすことが出来感謝の一日となりました。
byたかし
posted by 社長 at 23:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
人の出会いとは、不思議なものですね(^-^)

...see you again.(^^)ノ゙☆いつも元気なERIEちゃん☆
Posted by Erie at 2015年09月21日 11:04
はい〜
Posted by もん at 2015年09月22日 10:46
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