2015年09月16日

ダ・カーポ

おはようございます。もんなたかしです。

「ダ・カーポ」
久保田広子さんとと榊原まさとしさんのあの透き通るような奥様の声とその妻の声をカバーする素敵に優しい声のデユット 裸の大将の中の主題歌「野に咲く花のように」などでも有名でしたが覚えていらっしゃやるでしょうか?
 今回、あの「ダ・カーポ」はダ・カーポですがこの言葉の意味をグループのネームとして利用したと私は考えました。 本来のこの言葉の意味を先日ラジオの中で聞き ”あ” そうなのかと思いました。その「ダ・カーポ」とはイタリア語で 西洋音楽の楽譜において曲の冒頭へ戻ることを 指示する演奏記号であることを知りました。 車は深夜長野県の伊那谷を目指す高速の中でした。突然二男を亡くし丸々10年山を経った生活を送り今春13回忌を済ませました。その10年を機に一昨年長男と初めて富士山に登りました。今回、その息子とまた甲斐駒ヶ岳と仙丈岳に誘われ登頂を目指す途中の車の中のこの「ダ・カーポ」と言う言葉の意味を知り「ハッ」としました。
 その昔妻と交わした約束と言いますか決め事に「熱くならなくても一生を通し長く続けることのできる山歩きをライフワークとして続けよう」と 思えば仕事や仲間とのコミュニケーションにこの山や自然での出来事がどれだけ話の潤滑剤として人を和ませたり勇気を与えさせられたりと自分の中の自信と言いますが何か基礎みたいな役割をしていたように感じます。小5の時夜行列車(汽車)に揺られ初めての谷川岳に登り 20の頃少しだけ熱くなり友人と東京からの夜行電車で幾つもの山を登り 子供たちをつれ北アルプスに入りそして子供たちが離れたころ夫婦で幾つもの山を登り続け遠く富士川の最上流から関東エリア・富山岐阜にかけ100名山の大半を複数回多い所で5〜8回ほど登りました。そこに突然の突然の事故の知らせ・・・
 そうだ「ダ・カーポ」ではじめにもどったんだ!このところ少し体調を崩した妻とまたミニ登山をめざし再開を夢見ながら今できることを出来るように人生を謳歌!
そんな生き方をしているつもりですが改めてこの「ダ・カーポ」で
初心に戻り再起を図りたいと思います。
byたかし

posted by 社長 at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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