2019年09月05日

時は流れる

おはようございます。もんなたかしです。

 数日前携帯電話が鳴りました。登録をしていない番号でした。
それはもうもう7年以上前にお世話になったお客様から連絡で家の中の家電を
見てもらいたいと 以前教えた携帯番号を調べたとの事でした。ありがとことです。
 お伺いをするとそこには奥様が一人 聞くともう旦那さんがなくなり5年だそうです。
その当時奥様は足が化膿し大きな大学病院などへも通院し具合が悪いと申しておりました。
いつ逝くかわからないと自分で申しておりました。その時の話が足を切断しないといつしか
命の心配がとまで医者に手術を迫られたという話をいまだに記憶をしています。
なぜそんなに覚えているかと言うとお風呂が大好きと言う奥様にお仕事を依頼されたお礼に
防水性の有るビニール長靴のような医療グッツを差し上げたこがあったからです。
 確か手術は絶対にしないと大いに悩んでいたお客様でしたので・・・
ところが今回お邪魔を致しますとその奥様の足は回復したようで足はちゃんと2本ありました。
がそれと同じくらい驚いたのがチョット変わり者のようで私は可愛がられた旦那様はもう亡くなられた
そんなことを気かさらたことです。
 自分だけは見えないこともありあまり年齢を気にすることは少ないのですが同年代の方たちの
変貌はまさに自分をしている鏡のごとくであります。あと数年もするとあの老夫婦の年
一日一日を大事にいきたいものです。
byたかし

posted by 社長 at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記