2018年04月02日

浅見光彦永遠に

おはようございます。もんなたかしです。

 昨日軽井沢にある浅見光彦記念館に立ち寄ってまいりました。
この立ち寄りは偶然とかなりの思い付きとによるもの 大体この近くを通らなければ実現しませんでした。また行ったこの場所こを出さなければ立ち寄ることもなかったのでした。
 理小説でも列車の時刻表を基調にしたトリック物や温泉旅館の女将が推理を働かせと言った推理物ではなく時代背景に合わせ公害に至った裏舞台やはるか昔の悠久の時代から伝わる伝説物を知る限りすべての県を舞台につまりご当地を舞台に繰り広げられる推理小説なのです。一番有名なのはやはり「浅見光彦シリーズ」と言っていいでしょう私も目を悪くする前には単行本を50冊くらい読んだものです。今は字が小さく読めないもので段ボール入れいつ日にかまた読める日が来ることを望んでいます。調べてみますとこのシリーズは全部で53作とか? 読み過ぎと長い間単行本を読む機会も薄れ本の題名や表紙を見てあーあのシリーズとか再放送で流れる浅見光彦の○○伝説殺人事件とかでまた脳裏によみがえることがございます。
 やはり浅見光彦と言えば私の中では筆頭に水谷豊氏がい出されます。他ににも江本孝明氏 沢村一樹 速水もこみち 他、等々とにもかくにも長いシリーズでした。・・・がしかし内田氏を欠いた浅見光彦シリーズや長野のコロンボシリーズの次回作はお目にかかれそうもないと言ったところが現実なのでしょう。
byたかし

追伸どうしてこうも俳優が変わるのかと?お思いになれれませんか?
答えは
主人公「浅見光彦」の年齢設定が34歳にあるのでしょうね!
posted by 社長 at 11:42| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記