2018年03月19日

薄墨さくら

こんばんは もんなたかしです。

 明日の雨はきっと花散らしの雨となるでしょうDSC_3240.jpg
我が家にある正式名は分かりませんが超薄ピンクで超薄い墨絵のような我が家では勝手に「薄墨さくら桜」と呼んでいます。特徴はその色はさることながら
早く咲き早く散ると非常に存在感極小と少し可哀そうな存在でもあります。
それでも満開に至りますとほんの一瞬ではありますがパ〜っと華やかに
それこそ他の桜のような華やかさはりませんが十分に「今盛りなり!」
「青丹よし奈良の都は咲く花の匂うがごとく今盛りなり」の「盛りなり」です。
たしが万葉集の」一説 子供のころ母が何かの折こういう短歌みたいのを口に
したことを思い出します。
 実は今日のお題の桜は母が健在のころ母の友人から桜を貰ってもらえないか?
と その桜が今は見上げるほどの大木になっているのです。
どんどん自分も含め遠い世界へ行ってしまうものです。
byたかし
posted by 社長 at 18:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記