2018年02月18日

日曜出勤

こんにちは もんなたかしです。

 2週間ほど前からスタッフ古峯と小山である工場のエアーの配管改修工事の準備が始まりました。スタートは8mの道路横断工事でした。 工場は土日お休みですがコンプレッサーが止められるのは日曜だけと言うことで掘削を伴う埋設工事を優先と言うことでこちらを優先し作業を進めたのですがここで一番の問題点は埋設部に障害物があった場合アスファルトカッターも掘削も ましてやその掘削が無駄に終わった場合埋戻もアスファルト復旧もすべて無駄に終わってしまう事であります。しかもその場合次のク掘削場所候補を探し再度全てが同じ作業が待っています。費用も倍に! ここでまた障害物がありば・・・
そこで掘削幅を予定よりも広く多少の障害物に対処しようとした作戦が功を奏し無事横断のみ完了その後架台の取り付けや加工できる部分の準備を済ませ今日の切り替えの日を迎えることになりました。
 古峯は例により朝7:15ほどに出社してくれ私と2人で作業を担当
「この分ではお昼には終わるか!」
そう話し合って出たものの「はそうは問屋が卸さない」と言うもの
作業場所は2か所 溶接個所は8か所 サイズは内径125mmの鋼管 難問はその作業場所にありました。壁面まで10p 隣に保温付きの給水管がありその隙間は8pほど 溶接棒が後ろに回らない事 溶接面が見えない事 ましてや溶接は高温と強い光を防ぐ太陽を見る時に使う暗い特殊ガラスを取り付けた面と称する まるで棒のついた鉄仮面のようなものを通しての作業になるためこの狭いスペースで困難を極めました。
それでも作業は順調に進みましたがこの作業は2人いても従事できるのは一人が限定ですのです。今回はその作業を私が担当 古峯はホローに回り次々の準備を優先 それでも体が空いてしまうと言う事で古峯は会社に帰り大型クレーン車に交換「片付け作業を優先しますよ!」と言ってくれました。 
 本来はお昼上がりではずでしたが古峯の提案で車一ぱいに乗せた安全施設、作業器機、不要資材発、発生産廃物 その作業と同時に一連の私の溶接作業も完了 しかし時刻は午後2:30を回りそれから漏れ試験 溶接部の錆止め塗装 コンプレッサー器機の試運転を済ませ帰社をするとpm3:30 食事をする時間もなくこの時間 共に少し疲れての帰宅となりました。
 有難く心強いスタッフ古峯であります。
ちなみに 昨夜は全国チェーンの理容店よりの依頼で閉店後の天井からの給湯管漏水修理と言うことで 古峯・小山の帰宅はpm10:00 本当に助かります。
感謝と共に自慢のスタッフたちです。
byたかし


posted by 社長 at 16:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記