2017年05月16日

後始末

おはようございます。もんなたかしです。

 自然大好き人間のこの私ですが・・・
なぜ「・・・」かと申しますと例えば今回のウド採りですが取って終わりではないからです。
おすそ分けには硬くなった枝の部分やごみの排除とあと処理に時間がかかります。お裾分けも時間が勝負
ゆっくり数日をかけてという代物ではありませんのでスピーディが生命線という訳で昨夜は数時間をかけ
その仕分けに時間を割きました。
 これが魚に置き換えますとまたまた同様に鮮度が命
これまた海に近い場所に住む人には考えられないことが 海無県のエリアに住む人に仮にアジをそのままの姿で
お分けしてもある意味作り笑いで「ありがとう」そう魚をさばくことが出来ない人の方が多いと思います。多くの聞いてみたことはありませんが知る限りの友人は全てダメ! 腹に包丁をさすことがまずアウト 次いで内臓や血がと ですから物によっては3枚におろしたものや 一夜干しにしたものをお届けするようにしています。
 問題なのは鮮度が大事と前日夜中まで出かける準備をしその日の2時3時に家を出て100Km以上運転をし船に乗り釣りをして夕方同じ道を帰りそれをさばき後片付け・・・もう間もなく日付が変わりそう・・・
 これは山菜も同じような時間配分と同じような工程が待っています。
それでも自然が大好きです。
byたかし
posted by 社長 at 08:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記