2017年04月19日

秘湯で温まった話

おはようございます。もんなたかしです。

 ご存じこのブログでも何度かご紹介をした「職場の教養」という小冊子をを元に弊社では毎朝7:30前に朝礼に合わせこの小冊子を輪読をしその感想等に対しディスカッションをしています。もしこの内容等を職場の代表や社長が訓示の形で知ったかぶりをして話し始めれば重箱のすみを突っつくようなことに成りかねずまた言われたらあえて摩擦を生むような話 結局は社の為でもあり自分にもプラスと分かっていても人に我れると反発を生んだり良いと分かっていても足かせとなる事柄が多く一方的に押し付けは遠慮すべきないようであることに対し弊社の場合1週交代の周り番制で朝礼登板と電話当番を受け持つようにしています。
 たまたまこの後の21日分の職場の教養には「秘湯での出来事」という表題でした。
内容はひなびた温泉宿の主人が雪山を数キロ走り最寄り駅まで出迎えに来てくれその温泉に向かう途中停車している一台の車にすれ違いました。数キロ進むと路上に外れたと思われるチェーンが落ちていてそのご主人は車を止めチエーンを広いなんと来た道をUターン先ほどの車まで送り届けたのでした。そのことに関東をした「M]さん・・・こんな形で冊子は結ばれていましたが。
この冊子からなにかと気付きいうのがこの冊子の趣旨 温泉に着く前に心温まる文章でした。よんだ私たちも心温まりました。
byたかし
posted by 社長 at 06:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記