2017年04月11日

口が新しい

おはようございます。もんなたかしです。

 新しい口と書き「噺家」
これを「はなし家」と読むのはご存知ですよね〜
登場人物一人から 2人 そして複数人と一人で演じ分けstoryの前説からエンディングまで面白おおかしく時にはお涙頂戴
そんな援助を落語家とかはなし家とか申すようです。長いものでは2年先のスケジュールまで埋まった噺家も多くいるときき愕いています。私なんて明日がわからないのに2年先まで!? 
昨日は噺家にスポットを当てたテレビ番組の中で25人抜きを果たし真打になったという春風亭一之介氏 謙虚でありながら努力家であることに着目しました。
 緞帳の脇で前座の話への反応に注意をはらいその日の演目を決める。今日は反応薄・・・それを見て今日の出し物を決めるそうです。その演目は数は200を超えると言うそして舞台に上がりまくらの部分で世間話風に自分の息子の話がはじまりこんな客の反応を見て急遽古典落語の「初天神」へ変更 話も子供とのやり取りで聞き取りにくい言葉に対し「北の国営放送じゃあるまいし・・・」と鋭く時世の語句をちりばめる テレビもラジオも受信側で耳をすませばいろいろなな情報を得ることが出来るものです。客をどう引き付けるか反省と勉強になりました。
byたかし
posted by 社長 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記