2016年08月04日

風のように

おはようございます。もんなたかしです。

 気持ちよく晴れ上がった気持ちの良い朝を迎えました。
とは申しましても昨日のような豪雨がまた今日も再び…と朝の天気予報で申しておりました。
それぞれ気を付けなければなりませんね! 昨夜は足の痛みを緩和するにはストレスを与えるべく県立公園にある200段近い階段を6sほどのウエートを背負い2往復をした時にたたきつけるような雨と稲妻 さらに轟音を響かせ落雷が相次ぎすぐ近くにも落ちましたので流石に危険を感じ中断を余儀なく撤退しました。
 友人の連絡では市川で大雨に見舞われその後宇都宮に戻るとこちらでも同じく横殴りの雨に見舞われたそうです。お隣太田市や伊勢崎方面次いで足利にも追加と言う形で大雨注意予報がニュース速報のテロップが流れましたので どこがではなく どこでもでこの豪雨に例外ではなく見舞われると言うことが分かりました。
 そんな中10日ほど前の富士登山を一人で歩いできた時のことです。
登りは結構厳しいのぼりを経験しました。しかし下りは重力のおかげで足の具合と相談をしながら順調に下山をしていきました。
さほど早いとは言えませんが まあ〜下りだけは早い方だったかもしれませんでした。ところが最近流行っていますトレールランという競技ありここ富士山でも足って駆け抜けるみたいな そこへ同年輩より少し若いご夫婦に軽く抜かれ走り下りていきました。
 「まあ〜こんなもんだよな〜」と抜かれたことにもさほど気になりませんでした。ししかしその数分後のこと

DSC_1301.JPG

 どうみても70歳は軽く超えたと思われる年配の方が 走るではなく とにかく早い足取りで私の横をする抜けるように
思わず道を譲りました。その数分後にははるか下方を歩くさまを見送りました。
思わず 写真に収めておきました。
 「あの人がすごいの? それとも私が・・・・」表現するならば「風のように」です。
午後の天気はまだわかりませんが
今朝のお天気ではありませんが快い風と抜けるような青空を見て先日の風のようにに走り抜けた行った人の思い出が脳裏を走り抜けました。
byたかし

posted by 社長 at 09:02| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記