2016年01月08日

ほうとうむすこ

おはようございます。もんなたかしです。

 山梨と言えばワイン? そう「ブドウ」も山梨を代表する食べ物ですが実は「モモ」も結構有名でなんです。食べるモモも美味しいのですがそれ以上に山梨の盆地を埋め尽くすピンクの桃源郷は実に夢の世界のようですね! その山梨のもう一つの名物に「ほうとう」があります。ほうとう会館なるものがあり団体バスが次から次へと駐車場を埋め個人で食事をと思いましても昼時はテーブルに着くには数時間待ちも・・・実はその長い待ち時間を考えただけで折角止めた駐車場を何度か後にして名もないような小さなほうとう専門店を探すことが多いのです。それでも折角だからと昼時を避けもう閉店間際にお邪魔をしました。それでも空いているテーブルは無かったようでした。結論から申し上げますと値段は一流でしたが麺は硬く味も麺になじんでいませんでした。スープはほうとう特有のとろみと言いますかこってりは全然なく茹麺に具が乗りだし汁をじゃ〜みたいな・・・一応鍋に乗りアルコールでの加熱の演出は頑張っているようですが全体として少しばかりガッカリP1080976.jpg
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ほうとう息子と言うくだりがありますが「ほうとう」が故に純日本の民話の世界の話かと勘違いをいしていました。この「ほうとう息子」とは聖書の中の人を許すと言う有名な一節で喩の代名詞的下りだと知りました。紛らわしいですね〜 その「ほうとう息子」では無い方の「ほうとう」ですが一昨日の夕食はその「ほうとう」を作ってみました。我が家にはいろいろ事情がありよそのお宅の夜食の時間が我が家の夕食に当たります。小麦粉を捏ね寝かせる時間に材料を切硬いものはレンジを使用 後は鍋に入れ最後に先ほどの麺を延ばし切ったものを投入 全行程を1時間ですませフーフーしながら頂きました。山梨を意識をしカボチャも入れたことは言うまでもありません。鶏肉と4種類のキノコが良いアジを醸し出していました。

BYたかし
posted by 社長 at 08:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記