2015年12月30日

いちごいちえ

おはようございます。もんなたかしです。

 足利市の南の地区の農家ではクリスマスに合わせイチゴの出荷が最盛期だったようです。
お客様のお宅もそういう農家がありますが昼間お伺いをしても殆んど留守状態でお会いすることはできませんでした。(ハウスにでている為)農家では付加価値の高いイチゴや最近高値での販売をしているトマトなどを作る傾向にある様です。・・・がやはりスタート時の資金調達やノウハウ 販売ルート等々クリアーしなければいけない関門が山積をする為に老夫婦や個人での起業には勇気がいるようです。
 昨日その農家をしている同級生の友人が夕方訪れ半農での会社勤めも定年後2年を経過し何かできないかと餅菓子の「オカキ」を自分で作り農協売店での販売を始めたそうで挨拶に立ち寄ってくれました。自宅は農家で食べる心配はないが「おかず」を買う為とボケ防止だと笑って帰って行きました。「頑張ってください!」
 話は「いちご」に戻りますが例のカレンダーの配布のお客様に困ったことが発生したとします。どこを頼ればよいのか?だれに?と藁をすがるつもりでとりあえず目の前のカレンダーフリーダイヤルをまわし電話をしましたとしす。もしここで思った以上の電話の対応やお伺いしたスタッフが好印象を与え好意的に思われたと致します。さて、「次回のお困りごとができた際に最初に思い浮かべて頂けるためにはと業者になる為に彼らは一生懸命仕事をこなします。」それはお伺い時の挨拶をはじめ作業中の整理整頓や最後の清掃に至るまでお客さの目に触れていることを意識をしなければなりません。私共にとってもお客様にとても「一期一会」の出会いでありお付き合いのスタートにしたいと言うチャンスを頂けたらと考えています。
その機会を頂く事これが「汗水たらして」と言いたいところですが季節は冬の寒風の中カレンダーをお配りさせて頂いた最大の目的でもあるのです。今年一年ありがとうございました。
byたかし
そんなことを理解をしつつスタッフは今日も頑張ります。
byたかし
posted by 社長 at 18:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記