2015年12月25日

篩(ふるい)

おはようございございます。もんなたかしです。

 昨日、世の中の厳しい現状につきまして「ひつじ」さんよりコメントを頂きました。
世の中、多くの職種で多かれ少なかれ競争 その環境にいる人々にとっては切実な問題です。
そのような問題に対し彼のコメントはこうです。
「仕事が少なくなると篩にかけられるのは業者、そして次は人間がかけられますね。気を引き締めないと!」
ぶろぐ351059529_480x480.png 先日「指原(さし)ペディア 」と言う番組を見ました。ご存じAKB48 そして所属はHKT48の指原さんが悩みや気になることを調べると言う番組らしいのですが(初視聴)色々な場面で彼女はセンターを維持し続けることに対し悩みや辛さを語っているのを良く見かけます。それ以上に努力をしているようにも見受けられます。その「さしペディア」での対談は音楽クリエーターの「ヒャダイン」氏でした。彼はももクロ・SMAP・AKB48などなど他多くユニットへ想像以上の楽曲を提供しヒットメーカーとして業界を代表するクリエーターとして超有名だそうでした。(不勉強)
 しかし驚くのはその対談の中の内容でした。ユニットへの曲の提供は指名制で「こんな曲をお願します。」なんてことは全くなく全てコンペなんだそうです。こんなイメージで、こんなコンセプトと幾つかの課題を下に出された多くの楽曲の中から審査すると言う そのコンペに勝ち残る事で初めてその音楽が世に出されるのだと言うのです。と言う事は2番は違う人の音楽が流れると言う事 つまり1番以外はあり得ないと言う事なのでした。見えない所で多くの努力と苦悩があるようです。大変なのは自分だけじゃないんだとご理解を頂けたでしょうか?
byたかし
posted by 社長 at 08:45| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記