2015年12月13日

小さな旅

おはようございます。もんなたかしです。

 今日は地域の一斉清掃の日です。
朝の7:00スタートで15分ほどで解散となりました。各々が少し前倒しで作業を始める為早く終わるのです。近くにあるアパート等の出席者は非常に少ないようです。町内会に入会はせず当然会費等も払わない為に地域の自治活動が消滅の危機にあると役員の方に伺いました。 
 そんなことも有り楽しみにしています家内とのプチ旅行(日帰りお出かけ)ですが9:00頃を予定し近くの自然を楽しむ所まで足を延ばしたいと思います。これもまた予定です。
 昨日の早朝、再放送のNHKの小さな旅を朝方みました。偶然にもその内容はは初回放送を拝聴しその中の一節が痛く感動をしその際放送を再度見届けました。その内容と申しますのは、通常はその昔夫婦で旅をした思い出の地で・・・とこの手の手紙による回顧の地を巡る旅が大抵のものでがその連れ合いを亡くしその地を懐かしがると言うものです。ところがその中でこの放送は違い 70歳の妻と74歳の京都の友禅職人との出会いのお話でした。
 20歳代の話 そもそも計画をしていた女友人4人との京旅行が皆の都合が悪く中止になったことで長く文通をしていた京都の男性に「京都を旅してみたい」とこの流れを説明したところ快く仕事を休み4日間一緒に京都の案内をしてくれたと言うものです。そのたびの中でわがままを聞いてくれしかも仕事に対する京都へのこだわり(京の四季をモチーフとして活かしたい)を持っての仕事への熱意
ぶろ1.png そして旅の最後の日に京都を見下ろす小高い所へ案内され夜景を見ていると「この町に住んでも・・・」とそんな気持ちになったそうです。この映像の最後に工房で友禅の作業に無心に取り組む夫とその傍らにそっと寄り添うご妻を そんな映像を暖かい心持で拝見をさせて頂きました。
最後にナレーションが聞こえ
「小さな旅」ですが「人生を変える旅となりました。」と付け加えられ
私の中では燃えるような熱いものがこみ上げてくる心待ちでした。
細やかな旅にも何かしら出会いがあるもんですよね! ありがとうございました。
byたかし
posted by 社長 at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記