2015年12月10日

小さな世界

おはようございます。もんなたかしです。
 
 私たちは目で見る情報やニュースでの報道で理解をしものごとを考えます。
しかし角度を変え違う視点から見ればまた違う何かが見えてくるのです。
また、逆に大きすぎて見えないこともあります。私は自然が好きで高い山小屋で宿を取った時にどんなに疲れていても真夜中そして明け方に星をと言いますか空を眺めることを欠かしたことがありません。刻々と変わりゆく空、飛び入りで頭の上を横切る人工衛星 しかしその見えていて見えていない宇宙がります。想像をするだけで吸い込まれそうな神秘にかられてしまいます。
 P1080814.jpgで・・・逆にその反対に同じくその山の行き帰りに樹林帯を通過することが良くあります。陽の当たらない大きな樹木の下でも多くの小さな木々やそのまた小さいコケなどに僅かな光が射す場面に遭遇いたしますとカメラを出さずにいられない気持ちにさせられます。そこでまたここに無数の生物が生息をし社会が成り立てっていのだと・・・
 どこの世界にも何か理由があり 何か利害があり 何か関わり合いがあります。見えているものは勿論の事見えて見えていないものが人々を結びつけたり また人と限らず同じ環境下で共生をしているものも数多くあるはずです。そんなことを考えていますと時が流れるのを忘れてしまいそうな私です。
byたかし
posted by 社長 at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記