2015年12月05日

昔話

おはようございます。もんなたかしです。

 今朝は昨夜頂いた修理依頼の為AM7:00にお客様の下を訪ねました。その後もしばらく伺う事の出来なかったお宅を数軒お邪魔をし修理や集金の為に走り回りもう間もなくお昼になりますので時間調整ではありませんが妹の家を訪ねました。
 そこには叔父がいて顔出しだけのはずが昔話が始りその内容は私と妹の母の話を長いこと聞かされ只今社に戻ることが出来ました。
 叔父は、私同様耳が悪く発信専門ですのでしゃべりだしたら止まりません。
叔父夫婦も90歳です。その話の内容は叔母も含め母が私の実家に嫁に来た経緯や大変な時代を家を支えたことその昔母には付き合いをしていた方がいたらしいのですが家系の為に父下へ嫁いだことそして長い事仕事や家を支えてきた苦労話を聞かされ改めて知らない母の一面を見たような心持です。
 生前「私は母の実家が世話になった私の実家へそのお礼奉公として嫁に来た」と良く聞かされたことを思い出しますが改めて叔父の話を聞かされ最後の最後まで嫁に来た家を支え仕事と私たちの子(孫)の面倒をみて最後には自分で病院の手配をして亡くなっていった母を強い女性であったと敬服をさせられました。
byたかし
posted by 社長 at 11:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記