2015年11月23日

谷あれば

おはようございます。もんなたかしです。

 何かをしようと致しますと壁にぶつかったり向かい風に合うものです。
数億人救えると言う良薬も一部の人に対し副作用さえも考えられます。
流石にこれは大袈裟ですが 常にこのような相反することが起こった場合どうしますか?
 このようのことを踏まえれば私たちの生活や仕事の中に大小はありますが普通に起こっている事柄と言えるのではないでしょうか? 番組である人のインタビューの中に例えボランティアであったとしても自分と人の価値観が違う以上全ての人を満足させることはできない。全ての人をと言う点で医療の領域は別格としても私の中では多くの人に受け入れられる取組であればそしてそれを自分がどう判断するかで行動を決めればよいのではないのかと考えます。・・・私の仕事でさえ順調とは遠い世界にありますがスタッフを守り彼らの生活を安定させることこそが私の仕事 「谷あれば山あり」とも申しますが山は永遠に上向きの山は無い事も実際歩き回って良く知っています。 
 ですからこう考えれば
谷あれば山あり されど谷はこれから先幾つもありますがしかしその先には・・・必ずまた山があると
byたかし
posted by 社長 at 09:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記