2015年09月30日

家族になろうよ!

おはようございます。もんなたかしです。

 「あんちゃん」なんて彼(福山)が江口洋介を役の中で読んでいた頃から3人ともファンでした。
勿論奥さんになった森高千里さんも好きでしたから江口氏の時にはいい人と一緒に成れてよかったな〜なんで一ファンとして応援をしていました。みな活躍をする中私の妹を含む滅裂ファンから騒がれまくってていたのは福山雅治氏でした。確かに詩の内容や歌には共感部が多く時々口ずさむ自分がいたことを思い出します。と同時に地味ですが多くで活躍をする江口夫妻にも私は変わらぬファンでいます。そんな中このところランキング1位に返り咲いたのが「家族になろうよ」です。
かいこま.jpg 

先日3,000m級の甲斐駒ケ岳を登山した時の事です。山小屋主人からも「明日は天候が大きく崩れるので登山を諦めるか、早だちをし少しでも早く下山するようにと前夜夕食の時間多くの宿泊者の前で声を大にして告知をしておられました。 山は荒れ狂ったように大風が吹き私の大きな体も何度も吹き飛ばされそうになるほどだったことを思い出します。その中に70歳には未だと言う老夫婦が声を掛け合いながら同じ山頂をめざし共に上って行きましたがやはり体力のない奥様が難儀をしている様子 ご主人がその奥さまを風邪から守るようにカバーをしている姿にいたく感動を致しました。一応山頂は極めたものその山頂は大風と寒さで数分しか滞在することが出来ず1/3程下り風も収まる地点まで下山をしたころでまたあの夫婦と会い言葉が交わせるくらいの場所で休憩をすることにしました。
 初めは、「大変でしたね!」くらいの話だったのですが
少しだけ長い時間お話をさせて頂き気を許した奥様は・・・
「この人は私に・・・」と少しばかりご主人の山での出来事への不満を話し始めました。
一応話だけは聞きましたが 途中話を遮るるように私はこう言いました。
「奥様 ここに2人が居られ ここに共に元気で山を登ることが出来ている今がある。もしどちらかが病気やけがをすれば介護や世話で到底ここにいることは無いでしょう ましてや不幸にして・・・」こんな話をして別れました。その後共にご夫婦は笑みを浮かべ山を下って行かれました。
人に説教ではありませんが自問自答でもあるのです。
山・・・されど山 自然は色々なことを教えてくれます。ありがたきかな!
byたかし
posted by 社長 at 07:53| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記