2015年09月19日

彼岸の入り

おはようございます。もんなたかしです。

 昨日の朝まで雨模様の天気も徐々に改善し今朝などは朝から眩しいほどの光が窓から差し込んでまいります。P1030347.jpg
 昨日彼岸の入りとなり道々にはその彼岸であることを暗示するかのように曼珠沙華の赤い花が咲き誇っています。相思花とも呼ぶそうです。花と葉が同時に出ることはないという特徴から「葉見ず花見ず」とも言われる。葉は花を思い花は葉を思うという意味で「相思華」だそうです。子供の頃の記憶では「彼岸花」または「じゃんぼん花」で済まされていました。その「じゃんぼん」とはよくよく調べてみますとここ足利市周辺と遠く茨城くらいの地域でしか使わない俗語のような言葉のようです。私の記憶ではその昔(記憶内)で棺桶を飾った荷車の様もので引きシンバルのような金属と太鼓のようなものを叩きながらお寺さんまでの街道を練り歩いたような??? その時の音が正しく「ジャン・ボン ジャン・ボン」だったようなですからお葬式のことをこの辺ではまだ「おじゃん本」と言うお年寄りがいるような?居ないような???
 それでも今はその彼岸ばなも「マンジュシャゲ」として立派に市民権をこの花で畑を埋め尽くす埼玉の巾着田は大混雑で目的地に辿りけないほどの人気です。また;ホームセンターや通販で苗を販売をしています。それも白マンジュシャゲが人気でなかなか入手は困難な模様です。
 わたしもこのお彼岸には23日に墓参りをする予定です。
例年ですと9月20日がらみの日曜日に一度墓参りを済ませるのですが今年は息子の誘いで聖岳・光岳をキャンプすることにし親戚等にはお詫びの連絡を済ませたところです。20年ぶりに今度は息子からの誘い これを断る理由はどこにありません。喜んでお供を そして最後になるかも知れません。
byたかし
posted by 社長 at 13:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記