2015年09月08日

おかめちゃん奮闘記(仮名)

おはようございます。もんなたかしです。

 ご紹介をします。
私の義弟の「おかめちゃん」です。(仮名)
職業、年齢、住所、電話番号は「ひみつ」
お知らせできるのは 愛嬌のあるこの写真のみとさせていただきます。

 事あるごとに会う機会があります。
それはこうだと思います。
私の大切妹の旦那様であり私をたててくれること
彼は長男そして私には弟がいないこと
そして少しおしゃべりは否めませんが、それも一応場つくりの名人だと思っています。
つまり 私たち夫婦がしゃべらない分しゃべってくれること(空気読み)だから有難い
 いくつもの趣味をそれなりにこなすエンターテイメントでもあり
鉄道の看写真は棚に置けないほどのアルバムは実にすばらしい 「その素晴らしい」と言うのは撮り溜めた写真を常時整理をし整理更新を繰り返していることにあります。つまり私に絶対にできない芸当・・・イヤいや、ファイル整理術でもあるのです。これは口数とは一線を画します。到底私にと言いますか普通のの人にはない緻密さの表れでもあるのでは??? ”え” 時間ありすぎですって! ん〜まー・・・
 そのエンターテイメントの中にスポースもありまたその中の一つにボーリングがありこれまた半端芸ではありません。多くの仲間を持ち楽しくプレイをする様は羨ましい限りです。他のスポーツはと言えば3000m級の登山にもトライ 他に今回2度目の沢登りに挑戦 暗いうちに入山し夕刻までの長い時間かかりるやっとの下山と言うような霊山幽谷に分け入り幾度も滝壺へ転落 ずぶ濡れ状態にもなりました。
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RIMG0130.JPG中には怒ったり悔しかったり辛いことも多々あるのでしょうが
いつも明るく大きな声を張りあげ いつも笑顔を絶やさない彼に脱帽です。
そうそう忘れていましたスキーもプロ級です。
これからもよろしくお願いします。
byたかし
posted by 社長 at 11:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

足尾紀行

おはようございます。 もんなたかしです。

 さすがに年齢を感じる歳になりました。
先の日曜日
一年ぶりに訪れた足尾の庚申沢 日光市に編入と・・・いや合併と言うべきでしょうか旧足尾町
今では日光市足尾町と命名で 思いつく名所は旧足尾銅山後を観光化した施設しか思い当りません。それから渡良瀬渓谷鉄道の終点でもありまました。新緑や紅葉にはトロッコ電車も満員の状態で人も多く賑わいます。
また、自然を好む者には山しかありませんがそれだけで十分な環境にあります。いくつもの沢がありその一つの庚申沢があります。国道122を渓谷鉄道に唯一1つあるカード前を左に折れ山道を5kmには昔ながらの老旅館とその奥に町で運営するキャンプ場と国民宿舎「かじか荘」があります。日帰り可能で入浴料610円、それがまた肌がつるつるする別名「美肌の湯」ともよばれていますアルカリ性単純泉(pH10.0)でも有名です。私の中では60℃に設定の低音サウナでゆっくり汗を流すのも至福の時間でまあります。
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ハイカーなどにはに 深田久弥著日本百名山で知られる皇海山、栃木県日光市と群馬県沼田市との境界にある山である。標高2,144mがあります。判官びいきひいきもありますが私としては栃木県足尾町側の庚申山を経て鋸山までのコースが交通の便も良く登山道の整備もそこそこのこのコースが一般的と勝手に思い込んでいます。尾根は鋸尾根と呼ばれのこぎりの刃のように11のピークがありますが恥ずかしながらいつでも行けるとこの皇海山へのトライはいまだ未踏破の地でもあるのです。 この尾根伝い歩くのコースのほかに南の庚申沢を1km〜2kmの位置を巻くように歩く6林班コースと言うものがあります。私達はこの道をと言うより足尾庚申沢最上流まで登行つまり沢登りをしこの登山道の合流地点より足尾山荘まで約2時間 トータル時間12時間を渓谷・川の中・山道をひたすら歩き続ける旅のです。7月には白ヤシオツツジの群生地と笹の葉が風になびく様は言葉に言い表すことが出来ないほど素敵で綺麗です。
実は今朝もかなりの筋肉痛 総延長やくT5km越えの道なき道と家より大きい岩やはるか見あげるほどのゴルュジュ地帯や幾つもの滝を切り抜けてやっとのもいで踏破して来たのです。
こんな命がけの旅はそろそろ限界が近づいているように思えてなりません。
byたかし

posted by 社長 at 08:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記